バタフライの選手

ケツハラ




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こんばんは。

水泳個人レッスンKN Swim Labの西川です。

なんだか今日は急に秋っぽくなりましたね。と思ったら9月突入。

スポーツ、読書、芸術、食欲の秋。

過ごしやすい季節ですね。

さて、今回の水泳小話は題して【ケツハラ】ちょっと言い方悪いのですがお尻とお腹って意味です。

今回はジュニアスイマー、ご父兄、マスターズスイマー、バタフライを覚えたい方向けに書いてみます。

そう、バタフライのお話。

よく「全身を使って泳げとか、体幹を使って泳げ」なんて言われるかと思います。

で、具体的にどうするの?って話になりますよね。

まず、体幹。

これはいろいろな団体で定義が変わってくるのですが、自分は肩甲骨から骨盤までと考えています。細かいことは抜きにして、自分自身の中で大定義を決めておかないと上手く説明もできませんからね。

じゃ、バタフライにおいてこの体幹をしっかり使うってどう言うことか。

それがお尻とお腹を意識することだと考えています。




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まずは第1キック。

これは両手が入水したときに蹴るキックです。

ここでしっかりとお尻を持ち上げること。そうすることで足の力だけでなく、股関節、腹直筋(お腹)、脊柱起立筋(腰)などの筋肉も動員できる。

この時、股関節は屈曲と言って曲がった状態になっているんだけど、両腕を強く押す(プッシュ)ところでこの股関節を強く伸ばしてあげる。

股関節を伸ばすってイメージは意外としにくいので、自分はこの局面でお腹を強く伸ばせと言っています。

お腹を強く伸ばすにも脊柱起立筋(腰)など所謂体幹の筋肉を使うことになるんです。

よく、第2キックとプッシュのタイミングを合わせなさいなんて言われると思うのですが、これだと足の筋肉と腕の筋肉に意識が行きすぎて、体が持っている力を半減させてしまう。

だから“ケツハラ”が大事なんです。

第1キックでお尻を上げて、第2キックはお腹を伸ばす。

この意識で泳いで無駄な力が入っていなければ、第2キックとプッシュのタイミングは自ずと合ってきます。

なので、腕と足といった枝部分ではなく、お尻やお腹と言った幹の部分をしっかりと使ってあげようってお話でした。



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