人体図

アンバランスを作るな!




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こんばんは。

水泳個人レッスンKN Swim Labの西川です。

さあ、今日も100記事達成に向けてバリバリ書いていきますよ。

今日のテーマは「ドライランドトレーニング」アンバランスについてお話してみます。

水泳は全身運動で筋肉を満遍なく使える運動として、健康増進やダイエットなどにもオススメ!なんてよく聞きますね。それでも同じ動作をずっと繰り返すことって人間の体には意外と負担をかけ、また筋の強さ、柔軟性などにアンバランスを生む原因にもなるんですね。

例えば、広背筋(背中)や大胸筋(胸)などの大きな筋肉は、肩甲骨を安定させるために働くインナーマッスルに比べて発達し過ぎてしまうことがあります。

また、下半身では大腿四頭筋(太ももの前)や股関節の屈筋群が優勢になりやすく、ハムストリングス(太ももの裏)や臀部の筋肉が弱くなりやすい。

で、やはり使い続けている筋肉は疲労が溜まり、柔軟性も落ちてきます。

ここで、柔軟性にもアンバランスが生じるんですね。




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ドライランドトレーニングには移転と分離があり、今回は分離について簡単にお話してみます。

・分離は筋のアンバランスのために十分に発達されていない部分

・怪我の予防のために重要な部分

・選手の泳ぎの特性などが原因で、弱い範囲となっている部分

これらを強化するために必要な筋や筋群を強調するエクササイズを選ぶことを分離と呼びます。

特にジュニアの選手で陸トレをするときはこの分離を意識して行ってほしい。

自分自身の弱点を強化することは泳力を上げるだけでなく、怪我の予防にも繋がり、バランスの取れた体を手に入れることができますからね。

ジュニアのうちに大きなアンバランを作ってしまうと、怪我で長期離脱や選手としての寿命を縮めることにもなりかねません。

そう言った観点からも自分自身のストロングポイントとウィークポイントをしっかりと理解しておくことが大事ですね。

はい、というわけで今回は体のバランスはしっかりと整えようってお話でした。



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