セルフケアの重要性と継続する環境づくり




にほんブログ村 その他スポーツブログ 水泳へ

PVアクセスランキング にほんブログ村

こんにちは。

水泳個人レッスンKN Swim Labの西川です。

今日はタイトルにあるようにセルフケアについて書いてみたいと思います。

「セルフケア」で最初に思い浮かべるのってなんですかね?

一般的にはやはりストレッチですかね。

自分自身でもセルフケアでまず思いつくのはストレッチです。

ってことで、今日はストレッチの重要性と継続する方法を書いてみようと思います。




にほんブログ村 その他スポーツブログ 水泳へ

セルフケアってなに?

セルフケアって簡単に言うと自己管理ですよね。

・疲労がが溜まっていれば早く寝るようにする
・暑い日は普段よりも意識的に水分を多く摂る
・筋肉の張りを感じたらストレッチや自分でできるマッサージをする

こんな感じです。

ここ数年、首、肩、腰に痛みを感じ、トレーニングを始めても途中でリタイヤなんてことが続いて自分自身でもこのセルフケアの重要性を実感しています。

ストレッチの種類

スタティックストレッチ

ストレッチって言ってもいろいろあって、思いつくのはスタティックストレッチかなと思います。

スタティックストレッチは反動や動きをつけずにゆっくりそれぞれの筋肉や関節を伸ばす方法です。スタティックストレッチは1日の最後、お風呂上がりや練習やトレーニング直後に行うといいですね。

逆にこれを運動前、トレーニング前に行うと筋肉がリラックスしてパフォーマンスが下がると言われているので注意ですよ。

ダイナミックストレッチ

次に有名なのがダイナミックストレッチ。

これは動きをつけたストレッチで代表的なものはラジオ体操。え?ラジオ体操?なんて思いました?

ラジオ体操は本当にすごいんです。

よく考えられていて、第1、第2をしっかり行えば各関節、筋肉もしっかり動かすことができます。いや、本当におすすめです。

筋膜リリース

筋肉は筋膜という膜で覆われています。

体全体を包み込んでいて、組織を支える第2の骨格とも言われています。

筋膜は柔らかい組織で、萎縮したり癒着したりって特徴があるんですね。で、この萎縮や癒着が起こるとコリや痛みを招く、さらに筋肉の柔軟性も落ちてしまうってことです。

で、この筋膜の癒着や萎縮を防ぐケアがフォームローラーなどの道具を使うやり方ですね。

自分は朝やることが多いです。

っていうのも、けっこう痛くて刺激が強いので、就寝前だと交感神経が優位になって睡眠に悪影響なんです。だから朝やってしっかり目を覚ますっていうのにも効果的です。

他にも最近ではマッサージガンなども有名ですが、今回は実際に自分がやってることだけを紹介ってことで。



継続するには環境から

そんなこんなで、自分が今やっているセルフケアは朝の筋膜リリースと夜のスタティックストレッチ

で、やっぱり重要なのは継続すること。

痛くなってからやっても手遅れってことが多く、正直、それが今の自分で週1回鍼治療なんかにも行っているのですが。

これね、説得力がないと思います?

いや、実際に失敗したな〜ってって体験からなので、ぜひ参考にしてほしいと思ってます。

そうそう、継続が大事ってお話。

継続するにはやっぱり環境が大事なんです。

フローリングなんかの床でストレッチは痛いですよね。そこでおすすめなのがヨガマットなのですが、これをわざわざ出すのもめんどくさいんです。

そこで自分は約二畳ほどの大きいヨガマットをテレビの前に敷いています。

これ、かなりフカフカで最高に気持ちいい。

昼寝もここですね。

もうひとつ大事なのがテレビの前ってこと。

ストレッチって正直退屈じゃないですか?なのでテレビの前に敷き、好きな番組を見ながらなんてのがおすすめです。



実際に使っているアイテム

あとは目的に合わせていろんなものを使ってます。

収納はDIYで作った壁やバランスボールは部屋干し用の突っ張り棒に挟んだり。

あ、この方法、かなりおすすめですよ。

ってことで今回は「セルフケアの重要性と継続する環境づくり」ってお話でした。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村


■水泳個人レッスン・パーソナルレッスンKN Swim Lab

■KN Swim Lab Official Instagram

■Kosuke_Nishikawa Instagram

■KN Swim Lab Official Twitter

■KN Swim Lab Official Youtube

■水泳個人レッスンのお問い合わせはこちらから




Follow me!

  1. お風呂
  2. メタックスローション

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
PAGE TOP