【夏JO東京遠征シリーズ】東京アクアティクスセンター周辺グルメ編!選手・保護者におすすめの食事スポット

2026-08-18





こんにちは。
水泳個人レッスンKN Swim Lab西川です。

夏のジュニアオリンピックで東京へ遠征される選手・保護者の皆さまに向けた「夏JO東京遠征シリーズ」
今回はグルメ編です。

大会期間中、意外と困るのが「どこでご飯を食べるか?」という問題ですよね。

東京アクアティクスセンター周辺は、東京駅や新宿駅のように飲食店がズラッと並んでいるエリアではありません。
いや、ほぼないと考えてください。

特に大会開催中は全国から多くの選手・保護者が集まります。
そこで今回は「ちょっと楽しめるグルメ」から「時間がないときに使いやすいお店」まで

辰巳・新木場・潮見を中心に紹介していきますね。

まず覚えておきたい3つのエリア

東京アクアティクスセンターで大会がある場合、食事場所として覚えておきたいのが
・辰巳
・新木場
・潮見
の3エリアです。

特に新木場と潮見はJR京葉線が利用できるため、ホテルの場所によっては大会前後にも利用しやすいと思います。
ただし、大会当日は食事の時間が選手によってバラバラですよね。

レース時間から逆算して「どこで食べるか」だけでなく「いつ食べるか」まで考えておくことをおすすめします。

辰巳エリア

① 万福食堂 辰巳店

まずは会場から近い辰巳エリアですが、このエリアが一番お店が少ないです。

万福食堂 辰巳店は定食を中心に食べられるお店です。
遠征では外食が続きやすいので、こういう「普通のご飯」が食べられるお店はありがたい存在ですね。

ガッツリ食べたい保護者の方はもちろん、レース終了後の選手の食事候補としても使いやすいと思います。
一方で、辰巳周辺は飲食店の選択肢が非常に多いエリアではありません。

そのため「辰巳で食べられなかったら新木場か潮見へ移動する」という第2候補まで考えておくと安心です。

新木場エリア

新木場駅周辺は、今回紹介する3エリアの中では食事の選択肢を作りやすい場所です。
ただし、ひとつ注意したいのが大会開催中の混雑状況です。

新木場駅はJR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線が乗り入れているため、普段から利用者の多い駅です。
そこにJO参加の選手・保護者が加わります。

特に昼食時間帯は混雑する可能性を考えておいた方がいいでしょう。

「新木場に行けば何とかなる」ではなく候補を2〜3店舗決めておく。
これがおすすめです。

CASICA TABLE

せっかく東京まで来たなら、少し雰囲気のいいところで食べたい。
そんな方にはCASICA TABLE

倉庫を活用した新木場らしい空間で、食事だけでなく雰囲気も楽しめます。
大会だけで一日が終わってしまう遠征も多いですが、少し場所を変えて食事をするだけでも気分転換になりますよね。

レースがすべて終了した日のランチなどにも良さそうですよ。

カレーうどん 千吉 新木場店

新木場でしっかり食べたいならカレーうどん 千吉も候補です。
駅から利用しやすく、サッと食事を済ませたいときにも便利。
ただ、ここは混雑が予想されますね〜。

大会では「午前のレースが終わったけど夕方にもう1本ある」なんてこともあります。

遠征中は毎回おしゃれなお店を探す必要はありません。
近い・早い・食べやすい!これも立派な店選びの基準です。

吉野家 新木場駅前店

そして遠征で意外と強いのが全国チェーン。
新木場駅前には吉野家があります。千吉のすぐ近くです。

「東京まで来て吉野家?」

と思うかもしれませんが、大会期間中はむしろこういうお店が便利です。

選手にとっても普段から食べ慣れているものを選びやすいというメリットがあります。
朝が早い日、食事時間がズレた日、ホテルへ帰る前など、覚えておいて損はない選択肢です。

新木場駅周辺にも飲食店あり

新木場駅周辺には、そば・ハンバーガーなど複数の選択肢があります。
東京メトロの改札内には「めとろ庵」もあり、移動途中にサッと食事を済ませたいときには便利です。

一方で大会開催日は、駅周辺の店舗に利用者が集中する可能性があります。
特に12時前後は「店を決めてから行ったら満席だった」ということも想定しておきたいところです。

時間に余裕があるなら昼食時間を少しずらすのもおすすめです。


潮見エリア

そして個人的に遠征組に覚えておいてほしいのが潮見です。

東京アクアティクスセンターからも比較的アクセスしやすく、駅周辺には飲食店やホテルがあります。
ここのアパホテルが取れてる選手はラッキーですね。

新木場だけに絞らず「潮見でも食べられる」と知っておくだけで選択肢が増えますよ。

回転寿司すし丸 潮見店

「せっかく東京遠征に来たから、家族で食事も楽しみたい」
そんなときには回転寿司という選択肢もあります。

潮見駅近くには回転寿司すし丸があります。寿司ならそれぞれが食べる量を調整しやすいのもいいところですね。
あ。私、実家は寿司屋です(どうでもいいけど)

大会が終わった日の夕食など、家族でゆっくり食事をしたいときの候補にしてみてもいいと思いますよ。

すき家 潮見店

潮見にも強い味方があります。
すき家です!
今日の昼食もここでキムチ牛丼をいただきました。

遠征で牛丼チェーンをおすすめする理由は吉野家と同じ。
早い・選びやすい・食べ慣れている。
そして朝食メニューがあるのもポイントですね。

大会期間中は朝がかなり早くなることがありますよね。
ホテルの朝食時間と合わない場合などにも、近くに朝から利用できる店を知っているだけで安心感があります。

潮見スキッパーズ

大会が終わったあとのご褒美メシなら潮見スキッパーズ。
人気のハンバーガー店です。

大会期間中は選手のコンディションを優先して食事を選ぶことが大切ですが、全レースが終了したら話は別でしょ!!

「今回のレースどうだった?」

なんて話をしながら、家族でハンバーガーを食べるのも遠征のいい思い出になると思いますよ。

これはレース前というより全レース終了後のお楽しみ候補ですね。

TIDE TABLE Shiomi

潮見駅周辺のホテルを利用するなら、TIDE TABLE Shiomiも候補です。
東京ベイ潮見プリンスホテル内にあるレストランで、朝食・ランチ・ディナーの時間帯で営業しています。

連泊になると選手だけでなく、保護者の皆さんもかなり疲れますよね。
「今日はもう店を探したくない」
そんな日もあると思います。

ホテル周辺でゆっくり食事をする日を作るのも、長い遠征を乗り切る方法のひとつです。

大会当日は「レストランで食べる」前提にしない

ここは水泳コーチとして特に伝えておきたいところです。

大会当日は必ずレストランで昼食を食べられるとは限りません。
・レース時間
・アップ時間
・招集時間
・決勝進出

これらによって予定は簡単に変わります。そのため、大会当日の選手は
・おにぎり
・バナナ
・パン
・ゼリー飲料
・スポーツドリンク
・普段から食べ慣れている補食

などを事前に準備しておくことをおすすめします。
ホテルを出るときや会場へ向かう途中で確保しておけば「次のレースまで2時間しかないのに昼食を食べていない!」

という状況にも対応しやすくなります。

レース前の「東京グルメ」はちょっと待った!

せっかく東京まで来たら美味しいものを食べたい。
これは当然です。

ただし、選手はレース前だけ少し我慢だね。大切なのは食べ慣れているものを食べることです。

特にレース前は
・消化しやすいもの
・炭水化物を確保する
・脂っこすぎるものを避ける
・食べ過ぎない
・初めて食べるものを避ける

このあたりを意識してみてください。
気になる東京グルメは全レース終了後のご褒美に取っておきましょう。

新木場だけに集中しないのがポイント

今回一番伝えたいのはここかもしれません。
東京アクアティクスセンターで大会があると「とりあえず新木場で食べればいいか」となりがちです。

しかしJO開催中は同じことを考える選手・保護者も多いはずです。

そこで辰巳が混んでいたら新木場新木場が混んでいたら潮見というように、最初から複数の選択肢を持っておくことをおすすめします。
ただ、この3駅は駅どうしが近くないので注意ですよ。

特に昼食時間を11時台や13時30分以降などにずらせる場合は、それもひとつの方法です。

選手のレーススケジュールを最優先にしながら、柔軟に動いてみてください。

混雑を避けるなら「木場」まで移動するのもあり

最初から混雑を避けたいと思ったら、思い切って木場方面まで移動するという選択肢もあります。
東京アクアティクスセンターから木場までは、道路状況にもよりますがタクシーで約10〜15分がひとつの目安。

特に家族数人で移動するなら、タクシーを利用してしまうのも方法のひとつですね。
木場まで移動すると、一気に食事の選択肢が増えます。

その中でも遠征中に使いやすいのがイトーヨーカドー木場店
館内にはフードコートがあり、家族それぞれが好きなものを選びやすいのが大きなメリットです。

「選手は軽めに食べたいけど、保護者や兄弟はしっかり食べたい」

遠征ではこんなこともあります。
そんなとき、全員が同じ店のメニューから選ばなくてもいいフードコートはかなり便利です。

さらにスーパーもあるため
・おにぎり
・パン
・バナナなどの果物
・飲み物
・翌日の朝食
・大会中の補食

などを食事と一緒に買っておけるのもポイント。

大会期間中の新木場・潮見周辺は、選手や保護者で混雑する可能性があります。

もし時間に余裕があり「新木場で店を探して並ぶくらいなら、少し移動してしまおう」という状況なら、木場までタクシーで移動するルートも覚えておいて損はありません。

いや、待つのが嫌な自分なら間違えなく木場まで行きますね。

特にレースがすべて終了したあとや、翌日の補食までまとめて準備したい日には使いやすい選択肢だと思います。

まとめ|食事も含めて夏JO東京遠征を楽しもう

ジュニアオリンピックは選手にとって大きな舞台です。
全国から東京へ来る選手の中には、この大会を目標に何年間も頑張ってきた選手もいると思います。

だからこそレースだけでなく「東京まで家族で遠征したこと」そのものが良い思い出になってほしいと思います。

大会中は食べ慣れたものを中心に時間がない日は吉野家やすき家。余裕がある日は新木場や潮見でゆっくり。

そして全レースが終了したら、東京遠征最後のご褒美メシ。
そんな使い分けがおすすめです。

食事場所を事前に2〜3候補決めておくだけでも、大会当日の負担はかなり減りますよ。
ぜひ夏JO東京遠征の参考にしてみてください。

KN Swim Lab

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