東京スイミングセンター招待2026開幕!大会日程・会場情報とベストタイム更新を目指す選手たちへ
2026-10-29
こんにちは。
水泳個人レッスン KN Swim Lab 西川です。
2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで、東京アクアティクスセンターにて「第57回 東京スイミングセンター優秀選手招待水泳競技大会」が開催されます。
通称「トウスイ招待」。
全国から実力のある選手たちが集まる、ジュニア競泳選手にとっても大きな舞台ですね。
KN Swim Labで指導させていただいている選手たちも、この大会にたくさん出場します。
ということで今回は、大会概要とともにベストタイム更新を目指す選手たちへ、指導者として伝えたいことを書いてみたいと思います。
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第57回 東京スイミングセンター優秀選手招待水泳競技大会【2026年】大会概要
◻︎大会名
第57回東京スイミングセンター優秀選手招待水泳競技大会
◻︎開催日程
2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
◻︎公式練習日
2026年10月29日(木)
◻︎会場
東京アクアティクスセンター
◻︎所在地
東京都江東区辰巳2-2-1
◻︎プール
50m長水路
大会日程・競技順序・観覧について
競技日程、二次要項、選手番号一覧、会場図などは、大会公式サイトで確認できます。
大会当日の競技時間や観覧方法などは、変更される場合があります。来場される方は、必ず最新の公式情報をご確認くださいね。
トウスイ招待2026|日別競技日程・実施種目
2026年のトウスイ招待は、10月30日(金)から11月3日(火・祝)までの5日間にわたって開催されます。
各日の実施種目をまとめました。
1日目|10月30日(金)
実施種目(男女共通)
- 100m自由形
- 200m背泳ぎ
- 100m平泳ぎ
- 200mバタフライ
各種目で予選、年齢区分別決勝、全年齢決勝が実施されます。ただし、年齢区分別決勝の対象区分は種目によって異なります。
2日目|10月31日(土)
実施種目(男女共通)
- 200m個人メドレー
- 100m背泳ぎ
- 1500m自由形(タイム決勝)
200m個人メドレーと100m背泳ぎでは予選、年齢区分別決勝、全年齢決勝が実施されます。
3日目|11月1日(日)
実施種目(男女共通)
- 50m自由形
- 400m自由形
- 50m平泳ぎ
各種目で予選、年齢区分別決勝、全年齢決勝が実施されます。
50m自由形と50m平泳ぎでは9歳以下の年齢区分別決勝も行われます。
4日目|11月2日(月)
実施種目(男女共通)
- 200m自由形
- 100mバタフライ
- 200m平泳ぎ
- 800m自由形(タイム決勝)
200m自由形、100mバタフライ、200m平泳ぎでは予選、年齢区分別決勝、全年齢決勝が実施されます。
5日目|11月3日(火・祝)
実施種目(男女共通)
- 50m背泳ぎ
- 400m個人メドレー
- 50mバタフライ
大会最終日は、各種目の予選、年齢区分別決勝、全年齢決勝が行われます。
50m背泳ぎと50mバタフライでは9歳以下の年齢区分別決勝も実施されます。
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競技順序・年齢区分について
大会では、種目ごとに予選、年齢区分別決勝、全年齢決勝が設定されています。
年齢区分は9歳以下、10〜11歳、12〜13歳、14〜15歳、16〜17歳などに分かれており、実施区分は種目によって異なります。
詳しい競技順序や出場区分については、大会公式資料をご確認ください。
※上記は大会公式の競技順序表をもとにまとめています。競技開始時刻については、この資料には記載されていません。
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ベストタイムは、大会当日だけで決まるものではない
大会が近づくと、選手たちの口からいろんな目標が聞こえてきます。
「絶対にベストを出したい」
「決勝に残りたい」
「ライバルに勝ちたい」
「JO切りたい」
いいですね!そういう気持ちは、とても大切ですよね。
ですが、ベストタイムは大会当日だけの頑張りで生まれるものではありません。
毎日の練習、フォームの改善、苦手な技術への取り組み。
そして、思うように泳げなかった日も含めた、これまでの積み重ねが結果につながってくるのです。
だから大会直前になって焦る必要はない。
今まで取り組んできたことを信じ、自分の力を発揮すること。
まずは、それを大切にしてほしいと思います。
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レースで意識することはシンプルに
普段の個人レッスンでは、選手一人ひとりの泳ぎを分析し、細かな技術改善に取り組んでいます。
ストローク、キック、姿勢、呼吸動作、スタート、ターン。
改善すべき課題は選手によって異なります。
ですが、レース本番でそのすべてを意識する必要はありません。
むしろ、考えすぎることで泳ぎが小さくなったり思うように体が動かなくなったりってこともあります。
大会では、これまで練習してきた技術の中から、特に大切なポイントを絞って臨んでほしいと思います。
自分は子どもの頃、よくこんなことを言われていました。
「練習では試合のように、試合では練習のように」
練習では細かく考え、レースでは思い切って泳ぐ。
これは水泳だけじゃないですよね。他の競技ももちろん、仕事の大切な場面でも一緒だと思います。
なので、親御さんはぜひこんな言葉をかけてあげるといいと思います。
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ベストタイムだけが成長の証ではない
もちろん、ベストタイムを更新してほしい。
指導者として、選手の自己ベスト更新は何より嬉しい瞬間の一つです。
しかし、タイムが出なかったからといって、これまでの努力が無駄になるわけではありません。
例えば、
- 苦手だったターンが改善された
- 後半の失速が小さくなった
- レース中のストロークが安定した
- 以前より積極的なレース展開ができた
こういった変化も、次のベストタイムにつながる大切な成長です。
ただし、結果が出なかったときに「頑張ったから仕方ない」で終わらせてはいけません。
何が良かったのか。
何が足りなかったのか。
次に向けて何を改善するべきなのか。
結果を受け止め、次の課題を明確にすることも競技力向上には欠かせません。
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KN Swim Labが大切にしていること
KN Swim Labでは、所属スイミングクラブでのトレーニングを土台に、個人レッスンで技術的な課題の改善に取り組んでいます。
日々のトレーニングで体力や競技力を高めること。
そして、個人レッスンで泳ぎの効率や技術を改善すること。
それぞれの役割を大切にしています。
私自身、これまで30年以上にわたり水泳指導に携わり、ジュニアオリンピック、日本選手権、全国中学校水泳競技大会、インターハイなど、さまざまな舞台を目指す選手たちを指導させていただきました。
2015年から2026年まで12年連続でジュニアオリンピック金メダリストの指導に携わり、金メダルは累計20個となりました。
しかし、実績があるからといって、すべての選手に同じ指導をするわけではありません。
選手によって身体の特徴も、泳ぎの課題も、目標も違います。
だからこそ、一人ひとりの泳ぎを見て、必要な技術を見極めることを大切にしています。
レッスンでフォームが良くなることが最終目標ではありません。
改善した技術を普段の練習で定着させ、レースで発揮し、結果につなげること。
それがKN Swim Labの目指す指導です。

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トウスイ招待に出場する選手たちへ
ここまで頑張ってきた自分を信じてください。
緊張しても構わない!いやみんな緊張してるから笑
思うようにいかない場面があっても、最後まで諦めずに泳いでほしいと思います。
そして、せっかく全国から多くの選手が集まる大会です。
自分のレースだけでなく、トップ選手たちの泳ぎからも、たくさんのことを学んできてくださいね。
KN Swim Labで指導している選手たちはもちろん、大会に出場するすべての選手が、持てる力を存分に発揮できることを願っています。
さあ、思い切って泳いでこい!
蹴り切れ、掻き切れ、泳ぎ切れ!!
そして、一人でも多くの選手がベストタイムを更新できますように。
水泳の個人レッスン・パーソナルレッスンについて
KN Swim Labでは、ジュニア選手から水泳初心者・マスターズスイマーまで、一人ひとりの目的や課題に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
フォーム改善、タイム短縮、スタート・ターンなど、現在のお悩みに合わせてレッスン内容をご提案します。
体験レッスン・通常レッスンのお問い合わせは公式LINEより受け付けています。
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