【堀田本紹介ブログ】chapter✌
2026-11-06
こんにちは。
水泳個人レッスンKN Swim Labの堀田です!
今回紹介するのは、
片石貴展さんの『自分の言葉で話せるようになりましょう』のChapter 2です。
片石貴展さんの『自分の言葉で話せるようになりましょう』のChapter 2です。
前回は、chapter1をお届けしたので、今回は、chapter2をお届けします!
chapterをまだの方はぜひご一緒にご確認ください!
chapterをまだの方はぜひご一緒にご確認ください!
それでは早速、レッツゴー!!
この章を読んで印象に残ったのは、自分らしさは、言葉だけでなく、服装や行動を通しても表現できるということです。
1.ファッションは自分の内面を表現するもの
私たちは毎日、何気なく服を選んでいます。
しかし、服を選ぶという行為には、自分の好みや価値観、今の気分などが表れています。
例えば、古着屋で服を選ぶとき。
たくさんの服の中から、なぜその一着を選ぶのでしょうか。
単に色やデザインが気に入ったからかもしれません。
あるいは、その服を着た自分を想像して、ワクワクしたからかもしれません。
つまり、服を選ぶことは、単に身に着けるものを決めるだけではなく、自分の内面にある感覚や価値観を、外側に表現する行為でもあるのです。
2.大切なのは「何を着るか」より「なぜそれを選ぶのか」
同じ服を見ても、魅力を感じる人もいれば、そうでない人もいます。
その違いは、それぞれが持っている経験や感覚、価値観にあります。
だからこそ、自分が選んだものについて「なぜ好きなのか」「どこに魅力を感じたのか」と考えてみることが大切です。
普段は感覚的に決めていることでも、理由を考えてみると、自分でも気づいていなかった好みや考え方が見えてくるかもしれません。
自分の選択に目を向けることは、自分自身を理解するきっかけにもなるのです。
3.マッチョイズムと編集力
この章で特に興味深いと感じたのが、「マッチョイズム」と「編集力」という考え方です。
マッチョイズムとは、ここでは強さや自信を重視するような価値観として捉えます。
一方、編集力とは、服や思想、身体など、自分を構成するさまざまな要素を組み合わせ、自分なりの物語をつくる力です。
服 × 思想 × 身体
この3つの要素をどのように組み合わせるかによって、自分らしい表現が生まれます。
大切なのは、誰かの正解をそのまま取り入れることではありません。
自分が何を好きで、何を大切にしているのかを考え、自分なりに組み合わせていくことです。
そして、自分自身が変化すれば、表現の仕方も変わっていきます。
つまり、編集力とは、一度完成したら終わりではなく、自分の変化に合わせて、自分自身を何度でも編集し直していく力なのだと思います。
4.自分らしさは、少しずつつくられていく
私たちは、自分のことをすべて理解しているようで、実はそうではありません。
好きなものを選んだり、誰かの考えに触れたり、新しい経験をしたりするなかで、自分の価値観は少しずつ変化していきます。
だからこそ、今の自分だけを正解にする必要はありません。
今の自分が好きなものを選び、自分なりの理由を考え、必要に応じて見直していく。
その積み重ねが、自分らしさを形づくっていくのではないでしょうか。
まとめ|「なぜ?」を考えることから、自分の言葉が生まれる
Chapter 2を通して感じたのは、
自分の言葉で話すためには、まず自分自身の感覚や価値観に目を向けることが大切だということです。
自分の言葉で話すためには、まず自分自身の感覚や価値観に目を向けることが大切だということです。
「なんとなく好き」で終わらせず、「なぜ好きなのか」まで考えてみる。
その理由を自分なりの言葉にしてみることで、自分の考えが少しずつ明確になっていきます。
ファッションも、日々の選択も、自分を知るためのヒントになります。
自分らしさは、最初から完成しているものではありません。
自分の感覚を大切にしながら、何度も考え、選び、編集していく。
その過程こそが、自分の言葉で自分を表現することにつながるのだと思います。
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