コンセプト

蹴り切れ!掻き切れ!泳ぎ切れ!

技術・身体・思考を育てる
KN Swim Lab 指導コンセプト

蹴り切れ

幼児のお子様でも、初心者の方でも、選手でも、マスターズスイマーでも。
水泳において、キックはすべての動作の土台となります。

膝が伸び切るまで、最後まで蹴り切る。
それは単に推進力を生むだけでなく、身体を浅い位置に保ち、体幹を安定させ、次の動作を支えてくれます。

・呼吸がうまくできない
・身体がフラフラしてしまう
・思うように前に進まない
・下半身が下がる

そんなときこそ、キックを蹴り切る。
泳ぎを安定させる答えは、いつも足元にあります。

掻き切れ

「関節が痛いから」「腕が疲れるから」
そう言って、途中で動作を省略してしまう泳ぎは少なくありません。

KN Swim Labでは、一部の筋肉に頼るのではなく、全身で水を捉える泳ぎを身につけていただきます。

たとえ関節に不安があっても、
他の筋群で補いながら、最後まで掻き切ることはできます。

ラスト5m、腕が張っても押し切る。
そこにこそ、爆発的な推進力と再現性のあるフォームが生まれます。

泳ぎ切れ

あと5m。
完泳できるか、苦しさに負けるか。

ラスト5mまで来たなら、ゴールはもう目の前です。
最後に必要なのは、特別な才能ではありません。
積み重ねてきた動作と、それを信じる気持ちです。

蹴り切って、掻き切って、泳ぎ切った者だけが、最後に勝利を掴み取る。

なぜ「蹴り切る・掻き切る・泳ぎ切る」のか

人は、無意識のうちに「省略した泳ぎ」になりがちです。
省略は一時的に楽に、速く泳げるように感じることもあります。

・必ず伸び悩みが来る
・ケガのリスクが高まる
・再現性が身につかない

KN Swim Labでは、将来につながる動作を大切にし、土台から泳ぎをつくります。

KN Swim Labが目指す育成

私たちが育てたいのは、その日だけ速い選手ではありません。

・考えて泳げる
・自分で修正できる
・成長しても泳ぎ続けられる

これまで11年連続ジュニアオリンピック金メダリスト、
日本選手権優勝・入賞選手を輩出してきましたが、
それは結果であり、目的ではありません。

指導者としての約束

その場しのぎの修正はしません。
選手の将来を犠牲にする指導はしません。

指導者である前に、
一人の競技者として、学び続け、挑戦し続けます。
それが、KN Swim Labの指導者としての約束です。


まずは、私たちの考え方を知ってください。

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