「浅野健が現役時代に知りたかった事」シリーズ   ①良い眠りの秘訣

みなさま、こんにちは。


昨晩、暑いので窓を開けて寝たら、翌朝降っていた雨が無事に窓から部屋に侵入し、お陰様で早起きができました。(ポジティブ)KN Swim Lab 浅野です。

窓を開けて寝る時は翌朝のお天気を要チェックですね。

今回はですね、これまでのブログとは一味違うテーマで書こうと思います。


題して
「浅野健が現役時代に知りたかった事たち」シリーズです。

最近、このような立場になったこともあり、みなさまのために何か活かせればと、現役時代の数百倍、スポーツに関していろいろ調べたり、探究しております。

その中で常々思うのが、「いや、これ現役の時からやっとくべきだっただろ…」ということです。

なので!まだ現役の方、そしてその保護者の方のはそんな後悔をしてほしくないと思い、私、浅野が現役時代知りたかったことを紹介していきます!

あと、ブログの文章が少し固いかなと思ったので徐々に崩していきます…(調子に乗り始めたわけではないのでご了承ください)

朝練までもう数時間…

現役時代、次の日朝練があるのに寝れない日が多かったんです。
「ああ、やばいどうしよう、、朝練習まであともう数時間しかない、、、」
こんな日も少なくはなかったです。

そうなると当然、練習のパフォーマンスも落ちますし、体のコンディションも整いません。
僕は一時期長く悩んで水泳を離れた時期もあったのでその理由はさまざまだったと思いますが、
今日紹介することを知っていたらもう少し良かったのではと思ってます。

最高の睡眠のために

そこで今回は最高の睡眠をとるために心がけるべきことを
いくつか紹介していきます。

1. 入眠時間の固定

これ、多くの人が誤解しがちなんですが

「明日は早いからいつもより早く寝よう!!」

これほとんどの人がこのような行動をとっているかと思いますが、実は間違いなんです。
実は眠り始める時間は変えないほうが、結果的に睡眠の質が高いそうです。

例えば、いつも10時に寝る選手が次の日試合で早起きなので9時に寝る。よりも、起床時間が早まってもいつも通り10時に寝る。方が睡眠の質がいいという事です。

これは目から鱗でした。
ただ、だからこそ、日頃から早寝早起きを心がけましょう。

2. 枕元の照明は消す

たまに、「暗いと眠れないけど、枕元は明るくしておきたい」

という人いますよね。

ただ、これも良くないそう。
枕元などの小さな光でもメラトニンの生合成の妨げになるそうなので、枕元の周りには照明は置かず、また睡眠前のスマホの操作も避けましょう。

なのでその日しなければならない大事な連絡は早めに。
スマホゲームのログインボーナスの取得は日付の切り替えを待たずに、翌朝行いましょう。

3. ご飯は3時間前、お風呂は90分前に

入浴時間に関しては以前西川コーチも書いてたかもしれません。

入浴後、深部体温が元に戻るのに90分かかるので入眠90分前までにお風呂に入りましょう。
そして消化器官が落ち着いた状態で眠るために入眠前3時間前に食事を摂るのが理想です。

なので23時に寝る場合は、

20時までに食事をとり、21時半までにお風呂に入っときましょう!!

全然できてなかったなあ、これ。

4. 最高の睡眠のためには最高の枕を

最後になりますが、実はこれだけは現役時代意識できてました。
と言いつつもできてない時もあったな。

人間の生活において最も姿勢が固定されるのは睡眠時ですよね。
よほど寝返りが酷くなかったり、悪夢にうなされなければ、数時間も同じ姿勢で居続けるわけです。

だからこそ自分に合った枕選びをしましょう。

最近はさまざまな枕が出回ってますので探してみてください!

ただ、アスリートの場合は特に良い姿勢をキープできるような枕がいいです。
それにより姿勢だけでなく呼吸の通りも良くなり、結果的に睡眠の質も改善されます!

とにかくみんな、自分を労われ!!

やっぱりアスリートというのは自分自身が最大な道具なわけです。
日々のメンテナンスがとっても重要。

だからこそ睡眠の面でもしっかりと自分自身を気にかけてあげてください。

もし最近あまり使ってない気がするサブスクリプションサービスがあるなら解約して
そのお金で良い枕を買いましょう(半分冗談、半分マジです)

とりあえず僕は、高校時代買ったなぜ選んだかわからない奇抜な服たちを売りにいき、良い枕を買いに行きます。

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