【勉強】治療院と個人レッスンが似ている件

こんにちは。
水泳個人レッスンKN Swim Lab西川です。

数年前から悩まされている頸椎症からの首肩痛、痛みが治ったり再発したりとなかなか悩まされています。

水泳のコーチが頸椎症?
なんて思いますよね。

実は水泳を教えている時間より、パソコンに向かっている時間やバイクでの移動の時間の方が長いんです。

パソコン作業はレース動画のチェックやこのブログの更新、それから水泳やトレーニングに関しての調べ物がほとんど。

他には経理的なことや予約の受付も自分でやっているので、レッスン終了後、仕事が全部終わるのが23:00前後。

意外と忙しくさせていただいてます。

休日や仕事の合間を縫って、治療院に通っているのですがそこで感じていることを今日は書いてみますね。

通っている治療院

治療院と言っても鍼、整体、マッサージいろいろありますよね。
自分が今通っているのが自宅近くの整体院とプール近くの鍼。

プール近くの鍼はレッスン後、もう耐えられないほどの痛みに襲われ飛び込み的に見てもらいそのままお世話になっている感じ。

去年までは他の治療院に通っていたのですが、東京の西側エリアでレッスンするときのスケジュールがタイト過ぎて通えず。

先生も水泳経験者でマスターズにも出ていて、痛い首だけではなく全身を見てくださるのでお気に入りだったのですが。

リンクを貼っておきますので、中目黒あたりで鍼灸院をお探しの方はぜひ。
佳鍼堂ホームページ

鍼やお灸、全身のマッサージに加えて内臓のマッサージも。
水泳のコーチは塩素の影響で腎臓に負担がかかるということも教えていただきました。

もうひとつは自宅近くの整体院。
こちらも最初に伺ったときはうつ伏せになっただけで涙が出るほど痛かったのですが、頸椎、胸椎の矯正や全身のマッサージで帰宅時にはだいぶ楽になりました。

昨日、4度目の施術だったのですが1回目は本当にバキバキのカチカチだったそうで、よくここまで耐えられましたねと。

ただ、昨日は押されても痛くない。
気持ちいい。
「先生、前回と同じ強さで押してますか?」と聞いてみると。
同じ力で押してるけど、指の入りがぜんぜん違う。今日は気持ちいいんじゃないですか?って。

まさにその通り。
だいぶ楽になってきました。

治療院と水泳個人レッスン

共通点

それぞれの先生と話をしていていつも思うのが、治療院と水泳の個人レッスンって似てるよなってこと。
治療院であれば、ひとりひとりの体を理解して体の癖や特徴を見抜き、それにあった施術を行う。

水泳の個人レッスンも一緒で悪い癖と原因を見抜き、それに合ったドリルやトレーニングなんかを提案していく。ちょっと違うのはストロングポイントを見極めてそこを伸ばす提案、練習もするところかな。

そんな中で自分自身の足りない点に気づき勉強する。
この辺りは先生方と話したことはないのですが、何気ない会話ですげー勉強してるんだろうな〜ってすぐわかりますよね。

やっぱり自分自身が通うとき、勉強してるんだろうな〜って先生のところに通いたくなる。
そんなことを考えていると自分での勉強も捗るしモチベーションも上がる。
つまり自分にとって治療院は体を整えてもらうだけでなく、気持ちの部分も整えてもらっている感じ。

気持ちのケア

選手の親御さんからよくこんな言葉をかけていただきます。

「コーチのところに行くと元気になって帰ってくる」
「機嫌がよくなってました」
「やっぱジジー最高だわって言ってましたよ」

いや、これ本当に最高に嬉しいですよね。
正直なところ、水泳の技術やペース配分のことで気持ちのケアをしてる意識はまったくないんです。

多分、治療院の先生方も気持ちのケアまでは力を入れていないかと。いや、これは想像ですが。
それでも気持ちよく帰ってこれる。

選手たちも気持ちよく帰ってくれる。

痛みや悩みを少しでも軽減してあげられれば気持ちも晴れますよね。

通う頻度

ここが一番似てるかな〜と。
治療院であれば、最初は週1回ぐらいである程度痛みが和らぐまで通い続ける。

そこから楽になってきたところで2週間に1回。

そこで終わりではなく、体に変な癖や姿勢のズレが起きないように少なくとも月1回は通う。

ここ似てますよね。

水泳の個人レッスンでも最初は週1回で悪い癖を徹底的に治す。
治ってきたところで今度はストロングポイントに目を向けたり、ペース配分の話に進む。
その後は月1回から2回でフォームのずれがないかとか、各関節は正しい角度で使えてるかとか。

自分でやること

ここも大きな共通点だと思うんだけど、言われたことを自分で実行すること。
治療院に行くと、こんなストレッチをやるといいとか、しっかり温める、腹巻がおすすめ、また食事についてもアドバイスをもらえるんです。

水泳の個人レッスンでも一緒。
自分の場合であれば、パーソナルノートを練習前に確認してもらえれば、クラブの練習でなにを意識すればいいか一目瞭然。

それをやるかやらないかで、ぜんぜん違うんですよね。

これはやはり、自分自身でストレッチしたり体を冷やさないようにしたりと工夫を重ねて行くうちに気づいたことです。

資格と勉強

治療院の先生は鍼灸師や柔道整復師といった国家資格を持っているわけですよね。
自分も指導員の資格のほか、救助員、健康運動実践指導者、なぜか初球キャンプ指導員の資格も持っています。

治療院の場合は資格を持っていないと開業できないわけだけど、水泳の指導員ってなくてもできちゃうのが現状。資格がなくても腕があればいい!

そんな方もいるかと思うし、それは否定しませんが、ないよりはあった方がいいかなと思ってます。

で、ここでの共通点はいくら資格を取っても、その後勉強しなければダメってこと。

最近はYouTubeやInstagramなんかで水泳の知識を身につけることができちゃいますよね。
そういう情報をそのまま真似してもできちゃうわけなんですが、それだとやっぱりすぐバレちゃう。古い考えかもしれないけど、専門書を読み尽くして、自分でノートにまとめ、自分の体で試してみる。

そうやって試行錯誤して身につけた知識こそ本物なんじゃないかと。

その辺りも治療院の先生方との会話の中で感じる共通点のひとつです。

まとめ

ってわけで、今回は治療院と水泳の個人レッスンって似てるよね。ってお話でした。
これは受ける側も教える側も共通点が多い。

自分自身、首の痛みに悩まされることで新たな発見ができました。

自分も治療院でもらったアドバイスをやってみたら徐々にだけど調子が良くなってきました。個人レッスンを受けてくださる皆さんも、受けたあと復習してみてくださいね!

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