【水泳個人レッスン】KN Swim Labを分析

こんにちは。
水泳個人レッスンKN Swim Lab西川です。

毎日、東京を中心に埼玉、神奈川、千葉と各地を回らせていただいています。

毎日移動している中、感じているのが最近、東京より埼玉が多い?
いや、神奈川も多いな。

なんて感じ、現在どの地域の会員さんが多いのか、年齢や泳力的にはどうなのか気になったので分析してみました。

またぶ「分析」とかかっこつけたけど、割り算しただけです笑

水泳個人レッスン会員数

おかげさまで2023年2月14日現在、総会員数は154名。
新規でレッスンをお待ちの方が3名なので、157名にもなりました。

これが他の団体と比べて多いのかどうかはわかりませんが、1人で動いている中では少なくはないかと思います。

コーチ1人で150人も見れるの?
って思いますよね。

もちろん、150人の方が毎日とか毎週来るわけではないので、そこは大丈夫です。
それとKN Swim Labを始めた当初から書き続けているパーソナルノートの存在が大きい。
お客様にも喜んでいただいているのですが、自分自身もレッスン前にアクセスすることで前回どんなことを話したのかがすぐにわかるようになっています。

これは我ながら大ヒットですね。

水泳個人レッスン会員地域別

じゃ、次のどの地域の会員さんが多いのか割合を出してみたいと思います。

順位都道府県割合
1東京都47%
2埼玉県15%
3神奈川県14.6%
4千葉10.0%
5北海道2.2%
5山形県2.2%
5群馬県2.2%
5栃木県2.2%
9茨城県1.5%
10愛媛県1.5%
11福岡県0.7%

全部足して100になってないのですが笑
でも、こんな感じです。自分が体感しているものとほとんど一緒ですね。

自宅が東京ということもあり東京中心なのは当たり前なのですが、埼玉、神奈川はほぼ同じ。千葉がやや少ないかなって感じです。

その他、ありがたいことに北は北海道から南は福岡まで、もちろん毎月などはお会いできませんが、たくさんの地域からきていただいています。

特に山形の選手とは長いお付き合いになり、最近は姉妹だけで東京まで来てくれることもしばしば。
みなさま、感謝感謝です。

水泳個人レッスン会員レベル別

次はどんなレベルの方が来ているのかを計算してみました。

順位泳力レベル割合
1ジュニア選手56%
2選手育成12%
3マスターズ11%
4一般学童9%
5一般成人6%
5幼児6%

ここは割合的に皆さんのご想像通りかと。
ただ、選手育成と一般学童、幼児のお子様が今年に入り一気に増えました。

このブログでもずっと言い続けてきた、トップ選手だけ見てるわけではないんです。ってことがやっと浸透してきたようで嬉しい限りです。

水泳個人レッスン会員男女比

順位性別割合
1女性69%
2男性31%

どうでしょう?
自分、ここは気づいていました。

女子のトップ選手が極めて多い。
ここは最初にジュニアオリンピックの金メダルを取った選手や日本選手権で活躍している2人が女子というところも大きいのかと思っています。

年齢、性別かかわらずどちらがやりやすいとかはないのですが、結構差がありますね。

まとめ

はい、今回はどんなレベルの方やどんな地域の方が水泳個人レッスンを受けにきてくださっているかを調べてみました。

それぞれの団体や先生方の特徴によってこの割合はかなり変わってくるかと思います。

東京都在住で東京都中心に動いているにも関わらず全国各地からレッスンを受けに来てくださっていることに感謝です。

またレベル別では小さなお子様がかなり増えてきました。
これは大げさな話ではなく、日本の水泳界の底上げにもつながると考え、マニュアルに沿ったような守りのレッスンは避け、どんどん攻めていきたいと思い、実行しています。

どんな方が来てますか?
うちの子のようなレベルでも見ていただけますか?

というお問い合わせもよくいただくことから、今回こんな感じでまとめてみました。
新規でレッスンをお考えの皆さまの参考になればと思っています。

また、中高生の選手はジジーが小さい子教えてるの見たいな〜という、嫌がらせはやめてくれよ笑

合わせて読みたい記事

5歳の年中さんが背泳ぎ25mを完泳できた理由
【平泳ぎ】後半の減速を抑えよ
幼児や一般学童こそ最大限の注意を払うべき

最新情報をチェックしよう!